読みやすい!面白い!『古事記のものがたり』巡楽にてお取り扱いさせて頂きます♪

『12~13歳ぐらいまでに自国の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる』

私がはっきりと古事記に興味を持ったのは、この言葉からでした。

古事記、ご存知ですか?

古事記に登場する神様たちは、神社に祀られている神様たちです。

神社、行かれますよね?初詣とか、御朱印とか‥‥

そこに、どなたが祀られていらっしゃるか、ご存知ですか?

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最初の衝撃的な言葉……イギリスの歴史学者さんの言葉だそうです。

自然療法・玄米菜食で有名な、東城百合子先生のご著書に度々書かれています。

戦後、日本の教育から古事記は消えました。

何故?

それは、戦争に負けたからです。

日本人の精神性は、それはそれは強かったそうです。

それを恐れたGHQは、まず日本から神話や神社行事(新嘗祭など)を国民の間から無くしました。

それはこの言葉から伺えます。

チェコの作家の言葉

「その民族を滅ぼすには、まずその歴史を抹殺し、次に別の歴史を作ってこれを信奉させることだ」

(あなたと健康社:「誇りある日本の歴史を学ぼう!日本がもっと好きになる」より)

大変です。

私たちは古事記を学んでいません。

日本は滅んでしまうの・・・??

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私は古事記を知らずに育ちましたが、

ヤマタノオロチ、因幡の白兎、天岩戸隠れ…

昔話として、なんとなくこれらを知っていました。

でもそれらは、昔話ではない。

単なる神話…絵空事でなく、古伝承として、語り継がれている私達の先祖の話だったのです。

「古事記」は私たち、日本のご先祖様のお話です。

国の成り立ちが描かれています。

国の成り立ちは、どこの国でも語り継がれています。

神話として、歌として、文字の無い文化の国でさえ、

自分たちの国がどうやってできたのか知っています。

自国の成り立ちを学んでいないのは、日本人ぐらいかもしれないそうです。(NHKの番組より)

私達は、古事記を学ばずにきました。

知らずにきました。

2020、海外からたくさんの外国人がきます。

「あなたの国はどうやってできたの?」

答えられるでしょうか?

*****

でも…古事記って難しそう…歴史苦手だし…

大丈夫です!!

私は、歴史は苦手、古典なんて大嫌い!!でした(^^;)

(古典は外国語だ!と言い張って(;'∀'))

でも、そんなこと関係ありませんでした。

特に、この「古事記のものがたり」は本当に優しく、

小学生のお子さんから楽しく読めます♪

もちろんオトナの皆さんも♪

楽しく「古事記」が学べます♪

この「古事記のものがたり」が生まれたのも不思議な導きがあったようで、

作者のお一人であるサン・グリーン出版の宮崎 みどり先生の夢に、

なんと、稗田阿礼が現れたそうです。

(名前ぐらいは教科書で習ったのを憶えていますか?「ひえだのあれ」デス。)

『古事記』を語り伝えていってくださいと頼まれ、

そして「神話を忘れた民族は滅びます!」と言われたとか。

稗田阿礼が、ですよ(゚Д゚;)

みどり先生

「日本民族が滅んでしまっては大変や何とかこれを本にして出版してみんなに読んでもらわなあかん。これが私ら二人の使命や! そのために私らは生まれてきたんやで!」

(出版秘話:

「自分の本は自分で売ります。 “古事記のものがたり”出版までの奮闘記」より。)

だからこの本はストーリーを追うだけの古事記ではないのです。

「古事記のものがたり」を読み始めてすぐ、古事記へのただならぬ想いを感じたのは確かでした。

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「古事記のものがたり」は、小学生のお子さんにも読みやすく、日本語を学んでいる外国の方にも読みやすい、

総ルビ入り。

文字も大きく読みやすい!

活字が苦手な私でもスイスイ読めました。

何より私が最初に開いた時「声に出して読みたい古事記!」と思いました。

私にとっては古事記の教科書です。

玉依ヒメ様が神武天皇をお生みになったあたりまでが描かれています。

この本は一般書店では手に入りません

関東では、靖国神社や鹿島神宮、大宮八幡、國學院大學内の生協など、取り扱っている場もありますが、

そんな特殊経路にも関わらず、出版界では異例の6万部突破の伝説の本・・・!

そんな素晴らしい本をご縁頂きまして、

湘南の小さな癒し処、

和癒サロン * 巡 楽にて販売させて頂く運びとなりました。

巡楽のレイキセラピストである私は、

もうひとつのお役「祓い清めの伝え人」として

古事記や大祓詞、神社などを通して

「祓い」のこころを伝えたく活動しております。

そんな私が心から皆さまにお勧めしたい本です。

ぜひお読みください。

そして、ここから、私達のご先祖様のことを知りましょう。

そしてそれを、周りの大人や子どもたちに伝えていってください。

古事記を知ることは、私達自身を知ることです。

私達の「いのち」に繋がることです。

古事記には、

『はじめから在る「いのち」』が描かれています。

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今回、お取り扱いさせていただくご縁となりましたのも、

癒し系イベントでお隣ブースだった、さとう式リンパケアをされているタカミ イズミさんがこの本を私にプレゼントしてくださったからです。

今回もいずみさんがご縁をつないでくださいました。

まさか癒しイベントが古事記に繋がるなんて!

いずみさん、ありがとうございます!!

(さとう式リンパケアのイズミさん。押さない、揉まない、ひっぱらないケア。

リフトアップ&小顔になるイヤーアクセサリーは私も絶賛愛用中♪パソコン仕事した後はつけたくなります。各種講座されていらっしゃいます。こちらをクリック 『kanasara』

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「古事記のものがたり」

サン・グリーン出版(著:小林晴明先生、宮崎みどり先生)

辻堂の巡楽にて販売中。

1600円+税=1760円です。

ただいま巡楽販売開始記念で送料無料キャンペーン!!実施中

終了しました。ありがとうございました。

ご注文は

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④氏名

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を明記の上、

いずれかにご連絡ください。

HP問い合わせフォーム、またはメール→junraku39@gmail.com

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最近挿絵が新しくなったそう♪作者の小林清明さんのイラストと文字♪味があります(^_^)

ご注文、どしどし♪お待ちしております!!!

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